ビューティ情報『蚊に刺されたときの反応は何を表している? アナフィラキシーショックの危険も』

2018年8月7日 07:20

蚊に刺されたときの反応は何を表している? アナフィラキシーショックの危険も

と、アメリカ・アレルギー・喘息・免疫学会(AAAAI)の博士、アンドリュー・マーフィーさん。

あるいは、蚊に刺されることに対して免疫ができたのかもしれないそう。「蚊のアレルゲンに繰り返し接触するうちに、免疫系がそのアレルゲンを敵と認識しなくなって、反応しなくなる場合があります」。

小さな赤い膨らみができる

刺された跡:白っぽくて丸い膨らみで、真ん中に小さな点が見えることが多い。1〜2日後に赤く、固くなる。

どういう意味か:「蚊に刺されたときにいちばん多い反応です」とシカゴのロヨラ大学で感染管理プログラムの医長と全米害虫管理協会(NPMA)の医学アドバイザーを務めるホルヘ・パラダさん。「軽いアレルギー反応で、蚊の唾液に含まれるたんぱく質のせいで起きます」

みみず腫れができる

刺された跡:少し盛り上がった、なめらかでてっぺんが平らな膨らみ。たいていは周りの皮膚より赤みを帯びている。どういう意味か:「蚊の持っているたんぱく質に対する感受性が強い人もいます」とパラダさん。その場合、普通の小さな膨らみより大きな、みみず腫れのように。

「しかし、いくつかの研究によると、蚊がどれくらい長く血を吸っているかによっても、反応が違います。

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