ビューティ情報『蚊に刺されたときの反応は何を表している? アナフィラキシーショックの危険も』

2018年8月7日 07:20

蚊に刺されたときの反応は何を表している? アナフィラキシーショックの危険も

血を吸っている時間が長いほど、蚊のたんぱく質が多く放出されるため、強い反応が現れやすくなるわけです」(パラダさん)。カリフォルニアの遺伝子解析会社「23andMe」が行った研究によると、遺伝子の構成と反応の強さには関連性があるかもしれないそう。

じんましんと発熱

刺された跡:皮膚の腫れ、熱、赤み、かゆみ、または痛みを伴ったみみず腫れと発熱。

どういう意味か:蚊に刺されて起こるもっと極端なアレルギー反応、「スキーター症候群」かも。刺されたところが極度に腫れて、その辺りが熱くて触れないほどになることもあります。水ぶくれになって、じくじくする場合も。

誰でも(以前は蚊に刺されてもそれほど極端な反応が出なかった人でも)スキーター症候群になるおそれがありますが、マーフィーさんによると、小さい子供、免疫系の病気を持つ人、新しいタイプの蚊に刺された旅行者などは、特にリスクが高いそう。

アナフィラキシー

刺された後の症状:じんましん、唇/舌の腫れ、呼吸困難、喘鳴、咳

どういう意味か:蚊に刺されてアナフィラキシーを起こすのはまれですが、命にかかわります。「その場合、重大なアレルギー反応の典型的な症状に」

新着ビューティまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.