ビューティ情報『シーフードをたくさん食べる人は、セックスの回数も多い【科学的に立証】』

2018年8月10日 20:00

シーフードをたくさん食べる人は、セックスの回数も多い【科学的に立証】

  • 最近の研究で、週2回以上魚を食べるカップルはセックスの回数が多く、妊娠もしやすいことが明らかになった。
  • 妊娠前は、水銀濃度を気にして、魚を避ける女性が多い。
  • アメリカ人が食べる魚のほとんどは水銀量が少ないため、食べても安全。
seafood

ご存知の通り、魚にはたんぱく質、ビタミンD、心臓によいオメガ3系脂肪酸が豊富に含まれます。さらに驚くべきことに、ハーバード公衆衛生大学院の最新の研究によると、魚を食べると、充実したセックスライフにつながり、妊娠しやすくなる効果もあるのだとか。

研究では、妊娠を望む501組のカップルが、魚介類などシーフードの摂取量を4年間毎日記録しました。また、セックスの回数も調べました。研究者たちは、その後も1年間または妊娠するまで、カップルへの調査を続けました。

その結果、1週間に2回以上シーフードを食べた妊娠希望の男女は、シーフードの摂取量が少ない男女よりも、セックスの回数が多いということがわかりました。セックスの頻度を加味しても、シーフードを多く摂取したカップルの方が妊娠も早いという結果が出ました。

事実、魚介類を1週間に2回以上食べたカップルの92%が、1年以内に妊娠しました。

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