ビューティ情報『え、この青アザいつできた? 簡単に青アザができてしまう理由7つ』

2018年8月12日 07:20

え、この青アザいつできた? 簡単に青アザができてしまう理由7つ

誰でも一度はありますよね、テーブルにぶつかったり、道でつまづいたりして青アザができること。でも、青アザって、実際には何なんでしょう? 「青あざは、皮膚表面の下の血管に小さな傷ができたことを示しています。血管が傷ついて、少量の血液が漏れ出し、あのお馴染みの青や黒や紫色のアザに変色したのです」と、アメリカの大規模総合病院、クリーブランド・クリニックの家庭医学医、コリー・フィッシャーさん。

なぜできたかわからない青アザ、どうすればいい?

目次

・なぜできたかわからない青アザ、どうすればいい?
・1. ある種のサプリメントを取っている
・2. 女性である
・3. 年をとりつつある
・4. 抗凝血薬を服用している
・5. 血液の病気がある
・6. 抗うつ薬を服用している
・7. ビタミン不足である
・青アザを早く治すには
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image via Shutterstock
でも、脚や腕など、ほんのちょっとぶつけただけでも簡単に青アザができてしまったり、理由も気づかぬうちに青アザになっているとしたら?

青アザができやすくなる7つの理由、そして、なるべく早く青アザを治す方法をご紹介します。

1. ある種のサプリメントを取っている

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ナツシロギク(フィバーフュー)、ニンニク、ショウガ、イチョウ、チョウセンニンジン、オメガ3系脂肪酸(魚油)、ノコギリヤシ、ビタミンEなど、一部の食事サプリメントは、青アザができやすくなる原因になることがあります。何かサプリメントを取る場合は、医師に話しておく方がよさそう。

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