ビューティ情報『喉が痛いのはただの風邪?見分け方と治療法』

喉が痛いのはただの風邪?見分け方と治療法

2018年8月10日 07:20
 

喉が痛くて話すのもやっとというときでも、ちょっとラクになってしまうと、原因はあまり気にしませんよね。でも、喉の痛み(喉の炎症)にもいろいろ原因があって、治療法も同じではありません。

喉の痛みの原因は、大きくふたつ

目次

・喉の痛みの原因は、大きくふたつ
・喉の痛みで医師の診察を受ける方がよい場合は?
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「喉の痛みでよくある原因は、大きく感染性と非感染性のふたつに分けられます」と、アメリカの大手医療保険機関、カイザー・パーマネンテの伝染病専門家、スティーブ・パロディさん。感染性のケースは、普通の風邪のようなウイルスや、扁桃炎のような細菌感染にかかった場合と考えられます。一方、非感染性の場合は、喉の炎症や損傷を引き起こすほかの要素(アレルギー、喫煙、逆流性食道炎など)から来ていることになります。

パロディさんによると、「原因が感染性でも非感染性でも、喉が痛むことの医学用語、『咽頭炎』に当てはまります」。例えば、いちばん多いのは喉の後ろ側の炎症。「扁桃腺や声帯など、喉のほかの部分に感染が起こった場合は、それぞれ扁桃腺炎、喉頭炎と呼ばれます」。

喉が痛くなるさまざまな原因についてよく知れば、できるだけ早く痛みを和らげる方法がわかってくるはず。

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