ビューティ情報『腰を痛めてしまったら? 悪化させないために、今できること』

2018年8月14日 20:00

腰を痛めてしまったら? 悪化させないために、今できること

うっかり動きを間違えたときの、恐怖のポキッという音。ぎっくり腰、やっちゃった?

目次

・1. 姿勢を正す
・2. 曲げる、持ち上げる、ひねるはNG
・3. 市販の薬をためしてみる
・4. 以下の安全なセルフケアをする
・5. 何よりも安静に
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「ほとんどの場合、原因は腰椎にあります」と言うのは、ボストンを拠点に活動しているヨガ教師で『Yoga for a Healthy Lower Back(健康な腰のためのヨガ)』の共著者リズ・オーウェンさん。「腰椎は5個の椎骨から成り、腰の痛みを訴える人がよく示す箇所です」。

背骨のこの部分は重い体重を支え、背中に可能な動きのほとんどに関与している場所。小さな箇所にしては大きな負担です。そこに圧力がかかると、周辺の筋肉や靭帯、脊椎円板が損傷しやすくなるのです。オーウェンさんによれば、背骨のちょうど根元にあって仙骨につながる仙腸関節も、羽のように広がった形をした寛骨とあわせて同じように損傷をうけやすいとのこと。

動けないことがわかったら、自分では気がつかない問題が潜んでいるかもしれないので、できれば医師やカイロプラクター、マッサージ師などにすぐに診てもらいましょう。そうはいっても、やらなきゃいけないことの最中に腰を痛めてしまって、すぐにマッサージに駆け込むことはできない場合もあるかもしれません。

これ以上事態を悪化させず、身体に治癒する機会を与えるために、腰を痛めたときはすぐ次のシンプルなステップに従ってみてください。

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