ビューティ情報『今増えている女性のアルコール依存。なぜ?』

2018年8月22日 20:00

今増えている女性のアルコール依存。なぜ?

アルコールの健康被害が広く知られるようになり、社会的な関心が高まっているにもかかわらず、女性のアルコール使用障害は2002年から2倍近くも増えています。いったい、どのような背景があるのでしょうか?

目次

・ダブルの負荷
・飲んだのは、逃げるため
・女性は違っている
・新しいガイドラインが必要
・助けを求めよう
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ジュリー・ピッツさんは、自分が飲むお酒の量について、ごく普通の程度と思って今までの人生の大半を過ごしてきました。彼女は47歳、前職は家具デザイナー。大学時代を振り返ってみると、お酒は頻繁に飲んでいたそうですが、「つぶれるまで飲んだことは一度もない」とのこと。卒業後、ピッツさんはニューハンプシャーからボストンへ移り、『セックス・アンド・ザ・シティ』の登場人物のごとくジミー・チュウの靴で街を闊歩し、友人たちとよくバーをはしごしていたそう。彼女は自分の飲み方に特に問題があるとは思わなかったそうですが、人間関係をよくするためにお酒の力を借りていたことは認めており、「私はいつも、人付き合いのためにお酒を飲んでいました」。

その後、ピッツさんは結婚し、二児の母となりました。お酒の量も減り、週末のディナーやご近所の懇親会でも、グラス1杯か2杯のワインを飲むくらい。

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