ビューティ情報『60〜70%はウィルスを持っている。女性が無視してはいけないヘルペスの症状6つ』

2018年8月24日 20:00

60〜70%はウィルスを持っている。女性が無視してはいけないヘルペスの症状6つ

「ヘルペス」と聞くと、性感染症(STI)だからすぐわかるはずと思いがち(口唇ヘルペスと性器ヘルペス。心当たりは?)。でも、アメリカ疾病対策センター(CDC)によると、原因となる「単純ヘルペスウイルス」を持っている人でも、ほとんどが何の症状もなく、ヘルペスと診断されていないのだそう。

目次

・無視してはいけないヘルペスのサイン
・押すと痛い赤い斑点
・しびれ感またはチクチク感
・ヘルペスの治療法


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そのうえ、このウイルスが、とんでもなく広がっています。「世界人口(50歳未満)のおよそ60〜70%が、単純ヘルペスウイルス1型か2型、またはその両方を持っています」と、マウント・サイナイ・アイカーン医科大学の婦人科・生殖科学助教で医師のエリック・ガンツさん。

ヘルペスは、主に口と唇に影響が表れる「単純ヘルペスウイルス1型」(HSV-1:口唇ヘルペスとも呼ばれます)と、性器ヘルペスをもたらす「単純ヘルペスウイルス2型」(HSV-2)に分けられます。

無視してはいけないヘルペスのサイン

クラミジアなどのほかの性感染症の菌とは違って、ヘルペスウイルスは完全には身体の外に追い出せません。つまり、一度ウイルスが入ったら、症状が表れるたびに治療し、安全なセックスを心がけるしかないということ。では、気をつけるべき感染のサインと、感染していると思ったらどうすればよいか、見てみましょう。

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