ビューティ情報『「だるい、疲れる」とき、隠れた病気がないか要チェック』

2018年8月14日 22:45

「だるい、疲れる」とき、隠れた病気がないか要チェック

自分の体をきちんと知ろう! をテーマの連載「カラダケア戦略術」。前回は「乳がん検診のマンモグラフィではがんが見つからないおっぱい」について、お届けしました。今回は、「女性のための漢方」について女性医療ジャーナリストの増田美加がお伝えします。

「だるい、疲れる」とき、隠れた病気がないかは要注意です

目次

・「だるい、疲れる」とき、隠れた病気がないかは要注意です
・漢方的には、疲労は“気虚”の状態かもしれません
・「だるい、疲れる」の不調に効く漢方薬は?
・漢方薬は医師に処方してもらうと健康保険が使えます!
・生理不順は早めに解消しましょう
・生理不順に効果のある4つの漢方薬
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1日中だるい、すぐに疲れる、なんとなく調子が悪いなどは、不調というより、怠けグセと考えてしまい、自分を責めたり、無理をしてしまいがちです。

けれども、だるい、疲れるなどの症状は、体からの注意信号です。なかには、貧血や胃腸機能の低下、甲状腺の病気、肝機能の低下など、病気のサインの場合もあります。放っておかず、早めに対処して改善しましょう。

長い間続く場合は、病気の可能性もありますので、内科を受診して検査します。もしも病気が発見されたら、病気に応じた治療を優先します。

漢方的には、疲労は“気虚”の状態かもしれません

原因となる病気がとくに見当たらない場合は、漢方薬の出番です。漢方では、疲労は“生命エネルギーの流れに滞りが現れ始めた”と考えます。

疲労が強い場合は、“気(元気や気力の気)”が足りない“気虚(ききょ)

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