ビューティ情報『脂肪を燃焼しても、筋肉には変わらない【痩せるカラダを作る方法】』

2018年9月25日 10:30

脂肪を燃焼しても、筋肉には変わらない【痩せるカラダを作る方法】

目次

・「筋トレしても痩せない」は早とちり
・“痩せる”ワークアウト・レベル3
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痩せるコツ
「筋肉量がないと、有酸素運動をしても痩せない」

フィジカルトレーナーの第一人者である中野ジェームズ修一さんに、“痩せる”メソッドをうかがう連載。第3回は、筋トレ初心者の「筋トレしても痩せない、むしろ体重が増える」という悩みにフォーカスします。

筋トレしても痩せない」は早とちり

筋トレするとき「この脂肪を筋肉に変える!」と思っていませんか? 中野さんによると、これは勘違い。脂肪と筋肉は細胞の種類が違うので、脂肪が筋肉に変わることはありません。

筋肉を鍛えると脂肪が減るのは、筋肉量を増やすと基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすくなるから。筋肉が増えると有酸素運動による消費カロリーが上がりやすくなり、さらに“痩せる体”に近づきます。

「下半身の筋肉が少ない人は、有酸素運動をしても燃える脂肪が少ない。筋肉をつけないでウォーキングやランニングをしても、なかなか痩せないのはそのためです。

パーソナルトレーニングをするとき、私たちトレーナーはその人の筋肉量を測定します。少なければまずは筋トレをして筋肉量を増やしてもらい、増えてきたところで有酸素運動を増やします。

ウォーキングやランニングの効果が出にくいと感じている人は、ご自分の筋肉量を確認してみてください」

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