ビューティ情報『キスだけでもうつる「梅毒」がいま増加中! 初期サインを見すごさないで』

2018年9月16日 05:30

キスだけでもうつる「梅毒」がいま増加中! 初期サインを見すごさないで

ですが、治すのも簡単。イヤな合併症を避けるには、なるべく早く治療を受けることです。

問題は、梅毒のどの段階にあるかで症状が違うこと。

すべての女性が知っておきたい段階ごとの症状と、その治療法を見てみましょう。

第1期梅毒:痛みのない「しこり」

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「梅毒の最初のサインはたいてい、痛みのない小さな潰瘍(2〜3個のことも)です」と、メイヨー・クリニックの感染症専門医、プリティッシュ・トッシュさん。

ヘルペスとの違いは、痛みがないこと。梅毒が身体のなかに入って感染が起きると、その辺りにしこり(盛り上がった発疹)があらわれ、中心部分が潰瘍になります(たいていは膣や肛門、口の周りになります)。

このしこりは要注意。アメリカ疾病対策センターによると、梅毒はしこり(「硬性下疳(げかん)」とも呼ばれます)とじかに接触することで人から人に伝染するのです。潰瘍そのものは普通、治療しなくても3〜6週間ほどで免疫の力で自然に治ります。ですが、だからといって完全によくなったわけではありません。

第2期梅毒:風邪のような症状と発疹

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梅毒でよく見られる症状、かゆくない発疹。

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