ビューティ情報『キスだけでもうつる「梅毒」がいま増加中! 初期サインを見すごさないで』

2018年9月16日 05:30

キスだけでもうつる「梅毒」がいま増加中! 初期サインを見すごさないで

第3期梅毒:脳と脊髄の問題

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「第3期梅毒はまれですが、最初の感染から5〜40年後、梅毒を治療していない一部の人にあらわれます」とガーネムさん。多かれ少なかれ、脳、神経、血管、骨、関節に悪い影響がでてきます。

あらわれる症状や影響はさまざまですが、脳と脊髄の問題が含まれます。例えば、脳卒中、人格の変化、記憶障害、歩いているときに感覚が感じられないなどです。

この梅毒晩期では、免疫力が弱っていると影響があらわれやすくなります。例えば、年配の人や、HIV感染など免疫不全の症状を持つ人などです。

梅毒はどうやって治療するの?

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まず、いくつか血液検査を行って梅毒かどうか診断することができます。アメリカ疾病対策センターによると、梅毒トレポネーマが発達中の胎児にうつった場合、胎児の命を奪う恐れがあります。このため妊婦は全員が梅毒の検査を受けるべきとしています。

治療は、できるだけ早くすることが大切。少しでも症状に気づいたら、医師の診察を受けます。

「すべての段階で、ペニシリン系の抗生物質が効きます」と、ガーネムさん。

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