ビューティ情報『キスだけでもうつる「梅毒」がいま増加中! 初期サインを見すごさないで』

2018年9月16日 05:30

キスだけでもうつる「梅毒」がいま増加中! 初期サインを見すごさないで

ただし、後期の段階になると、梅毒の進行を防ぐのですが、「ペニシリンでもすでに起きてしまったダメージを元に戻すことは通常できません」(ガーネムさん)。抗生物質の量と服用期間は、症状と梅毒の段階によって異なります。

ペニシリンアレルギーの人は(最大で10%の人がそうです)は、ほかの抗生物質が処方されることになります。例えば、ドキシサイクリンやテトラサイクリン、もっと重い場合にはセフトリアキソンなどの薬です。

なお、しこり(潰瘍)が完全になくなって、治療を完了するまで、セックスは避けるべき。さらに、症状が現れる前にすでにうつしてしまっていないか確認するために、やはりパートナーも梅毒の検査を受ける方がよさそうです。

どんな病気も他人事ではありません
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