ビューティ情報『糖尿病や婦人科系疾患など、慢性疾患と戦うセレブたち』

2018年9月28日 20:30

糖尿病や婦人科系疾患など、慢性疾患と戦うセレブたち

目次

・糖尿病
・婦人科系疾患
Q

慢性的な病気には、キリのない治療や周囲の陰口など、いくつもの困難がともなうもの。

アメリカ疾病対策センター(CDC)によると、アメリカ人の約半数が少なくとも1つの慢性的な症状をかかえているそう。ハリウッドも例外ではありません。

何人かのセレブが糖尿病や多発性硬化症のような慢性疾患をカミングアウトしてきました。彼、彼女らの絶望、自信、その間にあるすべてを見ていきます。

糖尿病

ハル・ベリー(糖尿病)
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「当時私は19歳でしたが、糖尿病とのつき合い方を学ぶと、より健康になれました」(2015年8月、『ロサンゼルスタイムズ』で)。

「食事を変えるのには6カ月かかりましたた。変えるべきなのは生活習慣なんだと受け入れるまでには、つらい状況もあったけど、2年かかりました」

ニック・ジョナス(1型糖尿病)
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1型糖尿病を抱える125万人のアメリカ人のうちのひとりです。

2017年4月、ラジオ・ディズニー・ミュージック・アワードで「私が診断されたのは13歳で、兄弟たちと音楽を作ってツアーを始めようとしていたころ。だから活動を始める前、ためらいました」と話しています。

トム・ハンクス(2型糖尿病)

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