ビューティ情報『糖尿病や婦人科系疾患など、慢性疾患と戦うセレブたち』

2018年9月28日 20:30

糖尿病や婦人科系疾患など、慢性疾患と戦うセレブたち

ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』で有名なサーシャは、2017年9月、テレビ番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』で語りました。

「ごく最近、多嚢胞性卵巣症候群、ホルモン不均衡と診断され、ようやく何が起きているのかがわかりました」。

レナ・ダナム(子宮内膜症)
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長年の子宮内膜症との戦いを終わらせるため、レナは今年早い時期に子宮摘出手術を受けたことを告白。通常は、子宮の内側にしかできない組織が、外側で増えてしまう病気です。

「子宮内膜症は命を脅かすものではありません」(2015年11月、女性向けサイト『レニー・レター』に寄せたエッセイで)。「私はしっかりした医療制度の下にいられて幸運だと思う。ただし、幸福を求めながらも、身体の裏切りとたたかっているひとりなのです。つらいときは、診察してくれる医師にすら疑いの思いを抱きながら、笑顔で飲み込んでいる多くの女性のひとりなのです」

デイジー・リドリー(子宮内膜症と多発性嚢胞卵巣症候群)
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スターウォーズにも出演したデイジー。初めて病気について語ったのが2016年。

また、2017年12月、オーストラリアの雑誌『エル』では、「ストレスで肌の調子が優れませんし、腸壁には穴が空きました。

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