ビューティ情報『慢性疾患との戦い。病気をカミングアウトしたセレブたち』

2018年9月30日 05:30

慢性疾患との戦い。病気をカミングアウトしたセレブたち

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慢性的な病気には、キリのない治療や周囲の陰口など、いくつもの困難がともなうもの。

アメリカ疾病対策センター(CDC)によると、アメリカ人の約半数が少なくともひとつの慢性的な症状をかかえているそう。

ハリウッドも例外ではありません。何人かのセレブが糖尿病や多発性硬化症のような慢性疾患をカミングアウトしてきました。彼、彼女らの絶望、自信、その間にあるすべてを見ていきます。

神経系疾患

ジジ・ハディッド(橋本病)
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「ここ数年で私の体形が変わった理由を決めつけている人へ。17歳でモデルとしてスタートしたときはまだ、橋本病と診断されていなかった」(今年2月のツイート)。

「モデル業界では、身体が大きすぎるといわれていたけど、炎症やむくみは病気のせいなの」

ゾーイ・サルダナ(橋本病)
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「私の20代は、貴重な経験だったと思うわ」。

2016年6月、雑誌『ポーター』の取材で、橋本病による甲状腺炎の診断を受けたことを明らかにしたゾーイ。

「そのころ医者が、骨からカルシウムが失われていると言ったの。その会話を、納得できない思いで母と祖母に『それがなんだっていうの?』と言っていたと思います。私は永遠に生きてやるわよ!って。

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