ビューティ情報『朝ごはん、お風呂を大事にする! 自律神経の名医がすすめる「健康の極意」とは』

2018年10月10日 05:30

朝ごはん、お風呂を大事にする! 自律神経の名医がすすめる「健康の極意」とは

目次

・現代人の課題は「副交感神経」
・自律神経の機能を高める5つの方法
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超一流と呼ばれるトップアスリートやアーティストは、常に心技体のバランスが整っています。

でも、自分には縁遠いとあきらめることはありません。自律神経を整えるだけで、人は誰しもが一流になれる可能性をもっているのです。

そう説くのは、自律神経研究の第一人者として知られる順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。「バスクリンマルシェ」発表会での講義から、小林先生がすすめる「超一流の健康の極意」をご紹介します。

現代人の課題は「副交感神経」

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自律神経とは、自分の意思でコントロールできない、血流や臓器のはたらきを司る神経のこと。緊張や興奮したときにはたらく交感神経と、リラックスするとはたらく副交感神経からなり、両者がバランスをとることで健康を維持しています。

「健康は、いかに質のよい血液を、細胞の隅々まで流せるかで決まります。血流を改善する自律神経と腸こそが、健康の最大のポイントです」(小林先生)

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小林先生いわく、リラックス時にはたらく副交感神経はブレーキの役割、興奮・緊張時にはたらく交感神経はアクセルの役割をしています。

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