ビューティ情報『カリスマ女医が教える、「美肌菌」が増える食事の13か条』

2018年10月14日 20:00

カリスマ女医が教える、「美肌菌」が増える食事の13か条

目次

・「美肌菌」は肌の防衛ライン
・糖化を防ぐ食事の10か条
・酸化を防ぐ食事の3か条
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「肌の老化を止めるために本当に必要なのは、高価な化粧品よりも『美肌菌』」。そう説くのは、テレビや雑誌等多くのメディアで活躍し、これまで15万人以上を看てきたという内科・皮膚科医の小林暁子先生(小林メディカルクリニック東京理事長・院長)。著書『医者が教える最高の美肌術』から、美しい肌を作る「美肌菌」が増える食事術をご紹介します。

「美肌菌」は肌の防衛ライン

順天堂大学初の女性専門外来の開設に立ち会い、2006年、腸と自律神経の名医として知られる小林弘幸先生とともにクリニックを開院した小林暁子先生。便秘の改善医療の第一人者として、女優や歌手など著名人からの信頼が厚いことでも知られます。

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小林先生のいう「美肌菌」とは、肌を内側から美しくする腸内の「美肌菌」と、肌を外側から美しくする肌表面の「美肌菌」のこと。からだの内外にいる美肌菌のバランスが整えば、肌にうるおいが生まれ、ハリもよみがえるといいます。腸内細菌の重要性は認識していましたが、腸内フローラと同じように、皮膚にも肌フローラと呼ばれる細菌たちがいるというのは驚きでした。

「菌の数は250種類以上と、腸内細菌よりは少ないですが、通称“美肌菌”と呼ばれている、肌をツヤツヤにする菌や、うるおい成分の保護に役立つ菌など、多種多様。

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