ビューティ情報『その食欲はニセモノかも。ダイエット成功法を脳神経外科医が教えます』

2018年10月22日 10:45

その食欲はニセモノかも。ダイエット成功法を脳神経外科医が教えます

目次

・「ピュアな食欲」と「フェイクな食欲」がある
・「完全な空腹」をつくれば痩せる
・「1日2食」にすると体に起きる、いいこと4つ
口のイラスト

「食欲のコントロール術」を身につければ、ダイエットは必ず成功する――そう説くのは、脳神経外科医の菅原道仁先生。

医学・脳科学・心理学など多様な観点から食欲を分析して編み出された、効率よくダイエットできる食欲マネジメントの方法をご紹介します。

「ピュアな食欲」と「フェイクな食欲」がある

木製トレーにのったパンケーキとコーヒー

「人生目標から考える医療」をモットーに、脳の病気の予防を中心に診療を行っている菅原先生。

多くのビジネスエリートと接するなかで、「結果を出し続けるハイパフォーマーは、食欲マネジメントに非常に長けている」という気づきを得たといいます。

「食べ過ぎ」は短期的には眠くなり、集中力の欠如を招く。習慣化すれば肥満の原因となり、健康リスクが増大します。

飽食の現代にあっては、食欲をコントロールしなければ脳と体のコンディションを整えることはできないのです。

巨大な脳を見つめる男性

そもそも人間は、食欲をどうやってコントロールしているのでしょう? 菅原先生によると、カギを握るのは、脳内の視床下部にある「摂食中枢」と「満腹中枢」。

「摂食中枢」は、血糖値の低下や胃壁の収縮に反応して「食べたい」という気持ちを促します。

「満腹中枢」

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