ビューティ情報『大事なのは、前向きさと友達? 100歳まで生きられるサインとは』

2018年10月13日 05:30

大事なのは、前向きさと友達? 100歳まで生きられるサインとは

目次

・お手伝いさんがいない人
・脚を鍛えている人
・パーティー好きな人
・前向きに生きようとする人
・実年齢より感覚として、13歳以上若く感じている人
・チャレンジができる人
・本当に大切な友達がいる人
・健康な友達がいる人
・大学生を1年でも経験している人
・流行しているテクノロジーを受け入れられる人
星空
image via Shutterstock
考えてみると、20世紀の間に平均寿命が30年も伸びました。5000年の人類の歴史のなかでも素晴らしい成果となったのです。

いまや「100歳以上まで生きるのは稀」とは言えないくらい。1990〜2000年にかけて、100歳以上の人口は51%も増えたのです。

どうやってこのような飛躍ができたのでしょうか。大きいのは健康、教育、病気予防と治療の進歩。でも、何気なく行っている毎日の習慣や、過去におかれていた環境も、人生の長さや健康に関係しています。みれからも長く生きられるというサインと、軌道にのるためのコツをお教えいたします。

お手伝いさんがいない人

11家事をしている人

掃除機をかけたり、床のモップがけをしたり、窓ふきをしたり。そうした家事を1時間以上するだけで、約285キロカロリー燃やせます。

70歳代〜80歳代の302人を調べた研究によると、死亡のリスクも30%下げられることがわかりました。

脚を鍛えている人

12自転車を漕いでいる人

下半身の強さイコール身体のバランスのよさ、柔軟性、耐久性につながるのです。年をとるにつれて、転倒、ケガ、とくに大腿骨頸部骨折のリスクを低下させるために足腰の強さが大切になってきます。

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