ビューティ情報『どこか悪いのかも。喜んでいられない、生理がいつもより軽い理由』

2018年10月19日 20:30

どこか悪いのかも。喜んでいられない、生理がいつもより軽い理由

目次

・01. 妊娠している!
・02. 体重が相当に減った、または増えた
・03. 強いストレスがかかっている
・04. 甲状腺の活性過剰
・05. ホルモンを使った避妊薬を服用している
・06. 多嚢胞(たのうほう)性卵巣症候群である
・07. 年を重ねている
・08. 子宮頸管狭窄(けいかんきょうさく)症である
・09. 子宮に傷ついた組織がある
・10. 出産中か出産後にたくさんの血液を失った
・結論
生理

生理でつらいのはたいてい、経血の量が多く、おなかが張る、痛む、疲労感があるといった問題。ですから、生理が突然とても軽くなったらいいことのように思えるかもしれません。でも、経血は少ない方が快適でしょうが、どこかが悪いというサインの場合もあるのです。

異常に経血が少ないことを専門用語で「過少月経」と言います。医学的な診察の専門書(Clinical Methods: The History, Physical, and Laboratory Examinations)によると、1回の生理の経血量は普通30〜50mlですが、過少月経の人は30mlより大幅に少ないそう。経血をml単位で測るのはかなり難しいので、この値はあくまでも参考です。

南カリフォルニア生殖センター生殖内分泌専門医で、博士のリナ・アコピアンズさんによると、生理がとても軽くなる原因はホルモンの問題か、構造的な問題ということ(つまり、体の器官に何かが起こっている)。

考えられる8つの原因をご紹介しましょう。

01. 妊娠している!

妊娠した女性

妊娠に気づかないなんて信じられないと思ったことでしょう。赤ちゃんが9カ月にもなるのに、まったく気づかないということも。

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