ビューティ情報『風邪やインフルエンザ対策。あなたの手洗いに関する知識、本当に合っていますか?』

2018年11月14日 05:30

風邪やインフルエンザ対策。あなたの手洗いに関する知識、本当に合っていますか?

目次

・Q1. お湯の方がきれいに手を洗える
・Q2.サニタイザーより、石けんと水で洗う方が効果がある
・Q3.手が汚くなければ、洗い流すだけでいい
・Q4. 固形石けんは細菌の温床である
・Q5.ハンドドライヤーよりペーパータオルの方がよい
手洗い
image via shutterstock
手洗いの基本は、石けんと水を使って、「ハッピーバースデー」の歌を歌い切るくらいの長さで、ゴシゴシと洗うこと。これらのシンプルな手順を行えば、一般的な風邪やインフルエンザ、そのほかの病気の予防ができます。

しかし、今年行われたある調査で、トイレの後に必ず手を洗っている人の割合は2/3程度ということが判明しました。また、手洗いをしていても、やり方が間違っていると手には細菌がついたままかもしれません。

あなたの手洗いに関する知識が本当に正しいものなのか、この記事を読んでチェックしてみてください。

Q1. お湯の方がきれいに手を洗える

蛇口
image via shutterstock 答え:ウソ
「我々の研究では、約15℃(冷たい)・約26℃(適温)・約38℃(温かい)の水を使いましたが、温度による違いはありませんでした」とラトガース大学食品科学科の微生物学者、ドナルド・シャフナー教授は言います。

そのため、熱いお湯に3秒程度しか耐えられないという方は、より長く洗えるように、低い温度にしても構いません。大事なのは手洗いをする長さです、とシャフナー教授は指摘します。

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