ビューティ情報『腸科学の第一人者が教える、腸内細菌が喜ぶ食材』

2018年11月21日 21:45

腸科学の第一人者が教える、腸内細菌が喜ぶ食材

目次

・腸科学の第一人者が語る、ヒトと細菌の関係
・100兆個の腸内細菌が飢えている
・食物繊維の摂取量が足りない!
・腸内細菌が好むのはマック食材
・腸内細菌が喜ぶ食事を意識しよう
腸内と野菜、果物

現代人を悩ませるアレルギーや生活習慣病。その原因が、自分と共生している100兆個もの腸内細菌が“飢えている”からだとしたら……?

微生物学・免疫学の専門家が教える、腸内細菌を飢えから救う「MAC(マック)食材(腸内細菌の食べ物)」についてご紹介します。

腸科学の第一人者が語る、ヒトと細菌の関係

細菌

『腸科学 健康・長生き・ダイエットのための食事法』を著したジャスティン・ソネンバーグとエリカ・ソネンバーグ夫妻は、スタンフォード大学スクール・オブ・メディスンの微生物学・免疫学部で研究室を運営する腸科学の第一人者。

本書が出版されたのは2016年ですが、ここ10年で飛躍的に研究が進んだ「ヒトとマイクロバイオータの関係」を紐解く入門書として高く評価されています。

100兆個の腸内細菌が飢えている

腸と腸内細菌

本書でいうマイクロバイオータとは、人間の腸内や皮膚、口の中などに棲む微生物たちのこと。

とりわけ大腸には、数百種を超える細菌が100兆以上も棲んでいるそう。その密度は、小さじ一杯あたり5,000億個にも達します。

私たち人間は彼らの宿主であり、彼らは私たちが与えるエサで生きているのです。

しかしソネンバーグ夫妻いわく、いま欧米など先進工業国の人々のマイクロバイオータは危機に瀕しています。

新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.