ビューティ情報『「ゆっくり座る」=スクワット効果あり? 日常動作をトレーニングに』

2018年11月21日 10:30

「ゆっくり座る」=スクワット効果あり? 日常動作をトレーニングに

目次

・「だらだら歩き」では筋肉に負荷がかからない
・日常生活の動きで、体脂肪の燃焼効率をアップ!
・ヒールで歩く、重たい荷物を持つ、はトレーニングになる?
・気軽に体験!お試し種目「レッグバランス」
コーヒーを持って歩く女性

健康意識の高まりとともに、ひと駅分歩いたり、エスカレーターを使わず階段を昇ったり……と、日頃からできるだけ体を動かすことを心がけている人は増えてきています。

体によかれとやっているわけですから、どうせなら筋肉に負荷のかかる効果的な動きをしたいですよね。ボディデザイナーの森俊憲さんに、ほんの少し気を付けるだけで日常動作がトレーニングになる、とっておきの方法をうかがいました。

「だらだら歩き」では筋肉に負荷がかからない

ウォーキングも「ある程度キツめのペースで行わないと効果は出にくい」と話す森さん。生活動線のなかで積極的に体を動かすことは大切ですが、その動きで筋肉をつけたいなら、筋肉に負荷をかけなければなりません。

せっかく時間をかけてウォーキングをしても、だらだら歩きでは望むような筋肉はつかないのです。

ウィーキングする女性

日常の動作においても、胸(大胸筋)、お腹(腹直筋)、背中(広背筋)、お尻(大臀筋)、太もも(大腿四頭筋、ハムストリング)といった大きな筋肉を使うと代謝が上がり、ボディラインが引き締まりやすいのだとか。

どのようにすれば、より効果が上がるのでしょうか。

日常生活の動きで、体脂肪の燃焼効率をアップ!

日常動作がたったひと手間でトレーニングになったら、時短にもなって効率的。

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