ビューティ情報『裏は伸ばし、前は鍛える。ヒップアップの正攻法』

2018年12月4日 10:30

裏は伸ばし、前は鍛える。ヒップアップの正攻法

目次

・「裏は伸ばし、前は鍛える」がヒップアップのコツ
・“ヒップアップ”ワークアウト・レベル4
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フィジカルトレーナーの第一人者である中野ジェームズ修一さんに、“ヒップアップの正攻法”をうかがう短期連載。第4回はヒップアップのコツを伝授! ワークアウトはレベル4、大臀筋トレーニングに進みます。

「裏は伸ばし、前は鍛える」がヒップアップのコツ

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分厚い皮下脂肪に覆われて、鍛えてもなかなか効果が見えないヒップの筋肉。日本人はカラダの裏側の筋肉が発達しにくいという弱点もあります。では、一体どうすれば憧れの“上向きヒップ”に近づくことができるのでしょうか?

中野さんいわく、コツは骨盤を前傾させ、そのうえでおしりの筋肉を鍛えること。

「骨盤が後傾しているとヒップが下がって見えることは、第3回でお話しましたね。日本人は後傾位の人が多いのですが、ハムストリングスや大臀筋に柔軟性がないと後傾位になりやすい。そこで、おしりやハムストリングスのストレッチをすることが重要になってきます。

そのうえで骨盤が前傾位をキープできるように、腸腰筋という腰元の前側の筋肉を鍛えます。カラダの裏側はストレッチ、前側は鍛えることで、骨盤を前傾させることができるんです。

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