ビューティ情報『体温が1度違うと、1週間で3キロ太る? 低体温&冷えと代謝の関係』

2018年12月25日 10:30

体温が1度違うと、1週間で3キロ太る? 低体温&冷えと代謝の関係

「歳をとると代謝が落ちて、痩せにくくなった」というのはよく聞く話。ではなぜ代謝は落ちるのでしょう。そもそも代謝って何? そして代謝が影響する体の不調とは? 内科医である石原新菜先生の解説を、3回に分けてお届けします。

「代謝」とは、体内の栄養素がエネルギーに変わること

目次

・「代謝」とは、体内の栄養素がエネルギーに変わること
・体温が1度下がると、代謝が12パーセント低下
・代謝の悪さは、冷えと筋肉の少なさが原因
・代謝が悪くなる人って、どんな習慣の人?
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「代謝が落ちる」「代謝が上がる」など、私たちの体は代謝が「いい状態」と「悪い状態」があるそう。「代謝」の正体とは何なのでしょうか。

「食べ物が体内に取りこまれると、栄養が血液によって隅々の細胞に届けられ、エネルギーが作られます。このシステムが『代謝』です。細胞の中には“エネルギー生産工場”であるミトコンドリアがあり、そこでエネルギーが作られます。エネルギーは脳や心臓、血管など内臓がはたらくために使われたり、私たちが体を動かして活動をしたりするためにも使われます。

代謝が落ちるというのは、体内で作られるエネルギーが少ない状態のこと。逆に、代謝のいい体はミトコンドリアでどんどんエネルギーが作られるので、内臓のはたらきもよく、体温も高いのです」(石原先生)

体温が1度下がると、代謝が12パーセント低下

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では、作られるエネルギーが少なくなってしまうのはなぜなのでしょう。

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