ビューティ情報『お風呂の入り方、変えてみない? 風邪・インフルエンザ対策の3習慣』

2019年1月10日 10:30

お風呂の入り方、変えてみない? 風邪・インフルエンザ対策の3習慣

お風呂に入る男の子
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朝晩の冷え込みが厳しくなり、いよいよ風邪やインフルエンザのウィルスが活発になる季節がやってきました。

漢方医学や自然療法、食事療法に詳しい石原新菜先生によると、免疫力を高めるには「就寝前の習慣」が大切とのこと。石原先生直伝の、就寝前にできる簡単な感染症対策についてご紹介します。

インフルエンザウィルスは多湿に弱い

かぜを引いた女性
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インフルエンザウィルスは多湿に弱く、湿度50%以上で大幅減、湿度40%未満では半数以上が生き残ると言われます(温度が20.5~24℃のとき)。

11月~3月までの冬本番は、平均湿度が50%になりやすく、風邪やインフルエンザなどのウィルスが活発になりやすい時期。室内でできる感染症対策としては、人間が生活するうえでの適正湿度と言われる40%~60%を保つ工夫が必要です。

石原先生によると、夜寝ている間は、日中に比べて乾燥が進み、ウィルスがとくに繁殖しやすい環境になるとのこと。日頃から免疫力を高める3つの習慣「おやすみ前の3・6・9」を行うことで、より効果的に感染症対策ができるといいます。

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