ビューティ情報『産婦人科医は生理コントロールが当たり前。宋美玄先生の生理&更年期対策』

2019年1月30日 21:45

産婦人科医は生理コントロールが当たり前。宋美玄先生の生理&更年期対策

目次

・人生のうち6年9か月はナプキンを当てている?
・産婦人科医は生理のコントロールが当たり前
・想像よりずっと簡単な更年期対策
・生理や更年期を「放っておくリスク」を考えてほしい
産婦人科医・宋美玄先生
撮影/俵 和彦
婦人科医・宋美玄(そん・みひょん)先生に聞く30代からのホルモンマネジメント。前編に続き、後編はいよいよ実践編です。

低用量ピルを使った生理のコントロールや更年期対策など、産婦人科の女性医師の多くが実際に行っているというテクニックを教えていただきました。

人生のうち6年9か月はナプキンを当てている?

生理用ナプキンとタンポン
image via shutterstock
cafeglobe主催のカンファレンス「MASHING UP」で、トークセッション「大人の保健室:人生と女のホルモン」に登壇された宋先生。前編では「人類一万年の歴史でこんなに生理があったことはない」というほど、現代の女性には生理が増えているというお話をうかがいました。

宋先生よると、人生のうち6年9か月はナプキンを当てているという計算もあるそう。ひと月の間にホルモンバランスもめまぐるしく変化するため、月の約4分の3が不調ということになってしまうのも、忙しい女性には大問題です。

産婦人科医は生理のコントロールが当たり前

産婦人科医・宋美玄先生
撮影/俵 和彦
そこで宋先生がすすめるのが、医師の指導のもと低用量ピルやミレーナ(子宮内黄体ホルモン放出システム)

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