ビューティ情報『乳がんや骨粗しょう症だけじゃない、40代女性に医師がすすめる11の定期検診』

2019年1月8日 05:30

乳がんや骨粗しょう症だけじゃない、40代女性に医師がすすめる11の定期検診

目次

・01. 定期的な乳がん検診
・02. 定期的な子宮頸がん検診
・03. 循環器の検診
・04. 大腸内視鏡検査
・05. 毎年のインフルエンザの予防接種
・06. 骨密度検査
・07. 甲状腺検査
・08. 血圧検査
・09. ホルモンレベル測定
・10. 脂質の検査
・10. ほくろの評価
40歳

女性は40代になると、心臓病、乳がん、骨粗しょう症のリスクが高まります。

01. 定期的な乳がん検診

乳がん

「40歳からは定期的な乳がん検診がマストです!」と話すのは、シカゴ在住の産婦人科医で、『Her Viewpoint』の創業者でもあるジェシカ・シェパードさん)。どんな異常も、早期発見することで命が助かります。

乳がんにかかった人が家族にいる場合は、まだ40歳になっていなくても医師に乳がん検診を依頼すること。

02. 定期的な子宮頸がん検診

子宮

「定期的なパップテストを受けることが重要です」と口をそろえるのは、上述のシェパードさん、認定統合医療医で女性の健康に関する専門家、タズ・バティアさん、そして、ニューヨーク在住の産婦人科医で、ブロンクスにあるリンカーン・メディカル・アンド・メンタル・ヘルス・センターで産婦人科部長をしているケシア・ガイザーさんです。中年にさしかかる女性にとって、これはとくに大切。

パップテストとは子宮頸部の細胞をこすり取って行う細胞診断検査で、ほかのがんと同様に早期発見が重要だからです。

03. 循環器の検診

聴診器

心臓疾患はアメリカ人女性の死因のトップで、歳を取るとそのリスクは高まります。

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