ビューティ情報『おなかの風邪(ウイルス性胃腸炎)と食中毒はどう違う?』

2019年1月15日 20:30

おなかの風邪(ウイルス性胃腸炎)と食中毒はどう違う?

目次

・食中毒とは?
・おなかの風邪とは?
腹痛
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普通の風邪やインフルエンザ、食あたりに至るまで、冬にありがちな病気は結構多いもの。身体にそんな問題を引き起こす原因はさまざまです。

吐いたりトイレに駆け込んだりしたら、何が原因なのかと思うかもしれませんね。食中毒とおなかの風邪(胃腸風邪、ウイルス性胃腸炎、感染性胃腸炎ともいう)は、どちらもそうした症状の原因になります。

ちなみに、アメリカでは毎年4,800万人が食べ物を媒介とする病気にかかっており、ノロウイルスによる胃腸炎は最大で2,100万件にも上るのです。

食中毒とおなかの風邪(ウイルス性胃腸炎)がどのように違うのか、症状を見分けるにはどうすればよいか、医師に説明してもらいます。

食中毒とは?

食事をとる女性
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簡単にいえば、「食中毒は腐敗した食べ物、または毒素で汚染された食べ物を口にしたことが原因となる病気です」と、アメリカの有名な非営利医療機関、クリーブランド・クリニックの胃腸病専門医、クリスティン・リーさん。

食中毒を引き起こす細菌やウイルスは実にたくさん存在しており(大腸菌、リステリア菌、サルモネラ菌、ノロウイルスなど)

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