ビューティ情報『重大な病気の初期サインかも。体重が突然減ったら疑うべき不調8』

2019年1月30日 20:30

重大な病気の初期サインかも。体重が突然減ったら疑うべき不調8

目次

・1. 甲状腺の問題
・2. 胃腸の病気
・3. すい炎
・4. うつ病
・5. 糖尿病
・6. 関節リウマチ
・7. 十分に食べていない
・8. がん
体重計

体重は一年の間にいくらか変動するのが普通。お正月休みに食べ過ぎて少し体重が増えたり、おなかをこわして1〜2kg減ったりするような多少の変化は当然起こり得るものですし、何も心配することはありません。

「でも、半年足らずの間に体重が5%以上減って、思い当たる理由もなさそうであれば、医師に診てもらう方がいいでしょう」と言うのは、ペンシルベニア大学の内科学教授で内分泌科医のアン・カッポラさん。つまり、50~60kgの人なら、短期間に3kgほど減ったら赤信号ということ。

「明らかな理由もなしに体重がかなり減るのは、普通ではありません。食事や活動に変化がないのに体重が減るなら、少し心配する必要があります」(カッポラさん)

実際のところ、コロラド大学の老年医学助教で医師のケリー・ヒルドレスさんによると、説明のつかない減量は、重大な病気の初期サインかもしれません。今回は、体重が突然減った原因として考えられる障害・病気を8つご紹介します。

1. 甲状腺の問題

甲状腺

「体重減少は、“甲状腺機能亢進症”(甲状腺の活性過剰)でよく見られる症状です」とカッポラさん。代謝と成長の調節をしている器官の甲状腺(首にあるチョウチョ型の腺)

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