ビューティ情報『もむのは食べる前? あと? 消化を助け便秘を防ぐ2分間のお腹マッサージ』

2019年2月4日 20:30

もむのは食べる前? あと? 消化を助け便秘を防ぐ2分間のお腹マッサージ

目次

・食事の間に水を飲むのも効果的
・さあ食事の時間ですよ〜と、マッサージで胃腸に伝える
女性のお腹

ごはんをがっつり食べると空腹のつらさは解消されるかもしれませんが、胃もたれによる痛みを引き起こしてしまうかもしれません。

腹痛の原因は、便秘、ガスがたまる、食中毒などさまざまな可能性がありますが、お腹の問題を予防・緩和するためにできることがひとつあります。それが、お腹のマッサージです。

食事の間に水を飲むのも効果的

水を持つ女性
image via shutterstock
栄養に関するネットコミュニティ「Nutrition Stripped」設立者で、栄養士のマッケル・ヒルさんが言うには、実は消化というものは口の中からすでにスタートしているのだそう。時間をかけて食べ物をよく噛み、ひと口ずつ心からじっくり味わうことで、栄養がより吸収されやすくなると言っています。

「食べ物をよくかまずに飲み込むのではなく、ゆっくり食べることで消化を促進することができます。食べる合間に水を飲むようにすると、身体が食べ物を分解するのを助け、また食べ物が食道から胃腸へと通過しやすくなります」とヒルさんは述べています。

しかしストレスがたまっていると胃腸内に炎症が起こることがあり、それが下痢や便秘、腹部膨満といった胃腸の問題を引き起こします。

新着ビューティまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.