ビューティ情報『ひどい口臭も。鼻づまり以外によく見られる副鼻腔炎の症状6つ』

2019年2月8日 05:30

ひどい口臭も。鼻づまり以外によく見られる副鼻腔炎の症状6つ

目次

・1. 目の痛み
・2. 夜間の咳
・3. 歯痛
・4. 頭痛
・5. 口臭
・6. 症状が悪化している
ビタミン

鼻づまり。鼻水。のどの痛み。誰もがおなじみの風邪の症状です。

でも、チキンスープを飲んだりビタミンCを取ったり、風邪に効きそうなことをやっても効果がない……。そんなとき、じつは“副鼻腔炎(ふくびくうえん)※”かもしれません。

※訳注:副鼻腔炎には急性と慢性があり、日本における慢性の副鼻腔炎の俗称は“ちくのう症”とも言われます。この記事では急性副鼻腔炎をさしています。

副鼻腔炎は風邪をひいた後でなるケースが多く、とりわけ呼吸器の感染症と共通した症状が多くあります。また、その場合は、風邪と同じウイルスが原因となるため、まさか副鼻腔炎だとは思わないかもしれません。

でも、症状が1週間以上続く場合、副鼻腔炎かどうか医師に診てもらう価値はあります。次に、副鼻腔炎でよくある症状を6つご紹介しましょう。

ウイルス性・細菌性の副鼻腔炎の違いなど、副鼻腔炎に関する基本情報は、こちらの記事で。

1. 目の痛み

目

風邪の症状に加えて目の痛みがあるなら、副鼻腔炎の可能性がかなり高くなります。

「目の上、下、脇に副鼻腔があるからです。これらの部分で圧力が高まると、目の周りや後ろに鈍い痛みがあるように感じられますが、実際は副鼻腔からきています」

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