ビューティ情報『皮膚科医が教えるローズヒップオイルの効果7つ。傷跡ケア・妊娠線の予防にも』

2019年2月17日 05:30

皮膚科医が教えるローズヒップオイルの効果7つ。傷跡ケア・妊娠線の予防にも

目次

・1. シワを減らし、肌にハリを出す
・2. 肌色を明るくする
・3. 肌をダメージから守る
・4. 肌の赤みや炎症をやわらげる
・4. ニキビを減らす
・5. 肌に潤いを与える
・6. シミやできものの跡を目立たなくする
・7. 妊娠線を予防する
オイル

バラ科の植物の種から抽出されたローズヒップオイルは、肌の赤みをおさえ、加齢を防ぎ、ニキビを減らしてくれ、簡単な保湿液としても使えます。

でも、ローズヒップオイルは本当にスゴイのでしょうか? 意見を聞いた皮膚科医師によれば、その答えは「イエス」。

ローズヒップオイルはどのように肌に効くのか、スキンケアの専門家が説明します。

1. シワを減らし、肌にハリを出す

なめらか
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「ローズヒップオイルはビタミンA(通称レチノール)を多く含み、小ジワを減らして肌をなめらかにしたり、肌の深いところにある真皮を厚くしたり、ハリがあって締まった肌にするなど、肌の加齢現象をおさえてくれます」と、アンチエイジングの専門家で認定整形外科医のアンソニー・ユンさん。

2. 肌色を明るくする

明るく
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ローズヒップオイルは肌のハリを改善し、小ジワを予防するコラーゲンを刺激してくれるビタミンCも含んでいます。

ビタミンCは、肌色を明るくする効果でも知られていて、顔色にかがやきを与えます。

3. 肌をダメージから守る

ダメージ
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2018年に『インターナショナル・ジャーナル・オブ・モリキュラー・サイエンス』誌に掲載された研究によると、ローズヒップオイルに含まれるトコフェロールやカロテノイドなどの抗酸化物質によって、肌が酸化から守られます。

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