ビューティ情報『皮膚科医が教えるローズヒップオイルの効果7つ。傷跡ケア・妊娠線の予防にも』

2019年2月17日 05:30

皮膚科医が教えるローズヒップオイルの効果7つ。傷跡ケア・妊娠線の予防にも

4. 肌の赤みや炎症をやわらげる

赤み
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「ローズヒップオイルにはリノール酸、αリノレン酸、オレイン酸といった抗炎症性の脂肪酸が含まれます」と、ユンさん。酒さ(肌に赤みが出る皮膚の病気)やアトピー性皮膚炎(アトピー性湿疹)は炎症性の症状なので、ローズヒップオイルはその炎症や赤みをやわらげ、症状を抑える可能性があります。
「加えて、ローズヒップオイルにはベータカロテンがとくに多く含まれます。ベータカロテンはカロテノイドのグループに属する抗酸化物質で、皮膚の正常な成長と、皮膚細胞の再生を促進します」と、ニューヨーク在住の認定皮膚科医、デブラ・ジャリマンさん。

4. ニキビを減らす

ニキビ
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肌が脂っぽく、ニキビができやすい肌の人にとって、「オイル」という響きはタブーのように聞こえるかもしれません。

ですが、ローズヒップオイルが持つ抗炎症作用は、吹き出ものによる赤みや炎症もやわらげることができます。さらに、ビタミンAにより肌の細胞の再生がスピードアップするので、ビタミンAの派生物であるレチノイドはニキビの治療薬としても処方されます。

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