ビューティ情報『太ったのはホルモンのせい? ダイエットでは落ちにくいお腹の脂肪の見分け方』

2019年2月22日 05:30

太ったのはホルモンのせい? ダイエットでは落ちにくいお腹の脂肪の見分け方

目次

・1. 正しく食べているのに、ウエストラインが太くなった
・2. 砂糖がたくさん欲しいと思う
・3. 絶えずストレスを受けている
・4. 気分が変わりやすい
・5. いつも疲れきっているのに眠れない
ウエストを測る女性
image via shutterstock
ウエストあたりの脂肪は落ちにくいもの。その理由は、腹筋運動が足りないからではなく、ホルモンのせいかもしれません。

歳を重ねていくにつれ、ホルモンがちょっと乱れただけで、お腹の脂肪が増えてしまうことがあるからです。

前の『Prevention』記事では、ぽっこりお腹とホルモンバランスの関係を説明しました。

では、お腹のぜい肉がピザやワインの取りすぎのせいか、もっと大きな問題のせいか、どうやって判断するといいのでしょう?

今回は、ホルモンが原因でポッコリお腹になっている場合のサインを5つご紹介します。

1. 正しく食べているのに、ウエストラインが太くなった

ジーンズ

今までずっと比較的平らなお腹だったのに、まるで一夜にしてお腹がふくらんだかのよう。そんなふうに突然、脂肪がついたとしたら、ホルモンのせいかもしれません。

「歳をとるにつれて身体が、血糖値を下げるホルモンのインスリンが効きにくくなる『インスリン抵抗性』が強くなり、脂肪が燃焼されずにため込まれます」と、ホルモンに関する著書を執筆した医師のサラ・ゴットフリードさんは説明します。

「さらに女性であれば、閉経の年齢が近づくにつれて、女性ホルモンに占めるエストロゲンの割合が増えるのですが、エストロゲンはインスリン抵抗性を高めるため、お腹に脂肪がつきやすくなります」

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