ビューティ情報『太ったのはホルモンのせい? ダイエットでは落ちにくいお腹の脂肪の見分け方』

2019年2月22日 05:30

太ったのはホルモンのせい? ダイエットでは落ちにくいお腹の脂肪の見分け方

2. 砂糖がたくさん欲しいと思う

カップケーキ

ゴットフリードさんによると、インスリン抵抗性はほかの重要なホルモンにも二次的な影響を与えます。

「インスリン抵抗性はレプチンにも影響を及ぼします。レプチンは満腹感を伝えるホルモンですが、インスリンがたくさん作られると、最終的にレプチンも増えます」

「レプチンが増えると、すぐに満腹感が強まるかというと、そうはなりません。間食が多く、インスリンがたくさん作られ、レプチンが多い状態が続くと、レプチン受容体がちゃんと働かなくなってしまうからです」と、ゴットフリードさんは説明します。

そうなると、受容体から「食べるのをやめるように」という信号が脳に送られなくなります。その結果、レプチンの作用とは正反対に、満腹感を覚えずに食べ続けてしまうわけです。

3. 絶えずストレスを受けている

パソコン

ホルモンのせいでお腹に脂肪がつく場合、コルチゾールも大きな役割を果たしています。

“ストレスホルモン”とも呼ばれるコルチゾールは、ストレスや不安感があると量が増えて、過食により体重増加につながる可能性があるのです

4. 気分が変わりやすい

顔のイラスト

閉経前後の女性はエストロゲンが頻繁に増えたり減ったりするため、気分が変わりやすくなるとともに、お腹のあたりに落ちにくい脂肪がつきやすくなります。

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