ビューティ情報『太ったのはホルモンのせい? ダイエットでは落ちにくいお腹の脂肪の見分け方』

2019年2月22日 05:30

太ったのはホルモンのせい? ダイエットでは落ちにくいお腹の脂肪の見分け方

ウィスコンシン大学の研究によると、女性の方が男性より気分障害になるリスクが高いのも、このエストロゲンの変動が理由。また、女性のエストロゲンは、生理前後、妊娠・出産後、閉経に最も変動が大きくなるそう(とくに閉経移行期)。女性がうつ病を発症、再発するのもほとんどがこのような時期です。

「エストロゲンは閉経によって身体が変化する中で自然に変動し、それが気分の変動や体重増加につながるのですから、体重が増えても自分を責めないように」とゴットフリードさんはアドバイス。

「増えすぎた体重を減らそうと苦心してもうまく行かない場合、意志の力や自己鍛錬が足りないせいにしないで。おそらくホルモンが原因なのです」とゴットフリードさんは言います。

5. いつも疲れきっているのに眠れない

時計

不眠症と極度の疲労、それは体重増加の原因がホルモンにあることの明らかなサイン。多忙な生活のために疲れ果て、ストレスがかかった結果、不眠症になります。これらはすべてホルモン(とくにコルチゾール)の乱れにつながるのです。

モントーヤさんによると、「コルチゾールが増えると甲状腺ホルモンが減少し、身体の中心部が太ります。またコルチゾールの増加は、組織の発達や筋肉の成長にかかわって健康を促進してくれる成長ホルモンの減少にもつながります」

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