ビューティ情報『月経前後、更年期にも増える「大人ニキビ」。日常で気をつけたい6つのこと』

2019年2月25日 20:30

月経前後、更年期にも増える「大人ニキビ」。日常で気をつけたい6つのこと

目次

・1. 精製加工された炭水化物を減らす
・2. 乳製品を減らす
・3. ストレスをコントロールする
・4. ティーツリーオイルに注目
・5. 塩分を減らす
・6. 乳液・保湿クリームを変えてみる
ニキビクリーム
image via shutterstock
10代の頃あったもので、懐かしく思うもの。それは、顔に広がるニキビ。しかし、じつは思春期をすぎても多くの人がニキビに悩んでいるのです。

『The Journal of Clinical and Aesthetic Dermatology』誌に掲載された2017年の研究レビューによると、ニキビ治療に訪れる人の3分の1は25歳以上の女性だそう。さらに、ニキビ対策の方法を探している女性は、男性の2倍弱もいるといいます。

ニキビのでき方は年齢に関係なく、若い頃も昔も同じ。皮脂腺を含む毛穴が塞がれ、汚れ、バクテリア、細胞が栓を作り出すというものです。

ほとんどの女性にとって、月経の前後や、更年期移行の間のホルモンの変化が原因になるといいます。また、偏った食事とストレスも要因のひとつ。

さあ、どのように治していきましょうか。皮膚科医が、厄介なニキビを治すベストの方法を教えます。

1. 精製加工された炭水化物を減らす

ベーグル

「チョコレートやジャンクフードをたくさん食べること自体でニキビができるわけではありませんが、問題は、バランスの取れた食事を摂らず、精製加工された炭水化物を摂りすぎること」

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