ビューティ情報『膣が干上がる? 定期的にセックスをしない膣におこる5つの変化』

2019年2月27日 20:30

膣が干上がる? 定期的にセックスをしない膣におこる5つの変化

目次

・1. 閉経前なら、一時的に弾力性がなくなるも戻ります
・2. 閉経後なら、もっと膣の弾力性がなくなります
・3. 新しい処女膜ができることは絶対にありません
・4. 「干上がる」わけではありません
・5. 経口避妊薬を使っていると、乾燥するかもしれません
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世の中には、女性の身体に関する知識が本当に不足しています。

女性がセックスをしない場合に膣がどうなるのか、そこには数え切れないほどの迷信があふれています。「新しい処女膜ができて、また処女になる」とか「掃除機が要るくらいクモの巣が張る」とか、まったく混乱しています。

ぎょっとするような話ばかりですよね。

本当のところ、いくらセックスに積極的な人でも、ときどきはどうしてもご無沙汰になることもあります。パートナーと別れたばかりであれ、性欲が急に減退したのであれ、セックスの頻度には人生を通して変動はあるものです。

ですから、頻度が減ったときにどうなるのかわかっていれば、気が楽になります。そこで2人の産婦人科医に事実を聞いてみました。

1. 閉経前なら、一時的に弾力性がなくなるも戻ります

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「膣は弾力性を持った管(チューブ)です」と、オハイオ州の医療機関で産婦人科医として働くサリナ・ザノッティさんは説明します。しばらく使っていないと、少し硬くなるかもしれない、ということ。

でも、ザノッティさんは「閉経前の女性なら、元の弾力に戻ります」とも解説します。それは膣の弾力性とうるおいを保つのを助けるホルモン、エストロゲンのおかげです。

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