ビューティ情報『医師が指摘する「インフルエンザの迷信」。予防注射で感染するの?』

2019年2月28日 05:30

医師が指摘する「インフルエンザの迷信」。予防注射で感染するの?

目次

・1. 冬に病気になったら、インフルエンザである可能性が高い
・2. 自分は健康なので予防接種はいらない
・3. 感染の経験があるので、予防接種は必要ない
・4. ワクチンでインフルエンザに感染する
・5. 予防接種を受けたので、インフルエンザに感染しない
風邪
image via shutterstock
冬に猛威をふるうインフルエンザ。

インフルエンザとは何か、どのように伝染するのか、そして予防接種は効くのか……世の中には、インフルエンザに関する多くの誤解や間違った情報が多いようです。

でも何よりも知っていただきたいのは、インフルエンザから身を守るために、「これだけやっておけば大丈夫」という方法はないということ。ただし、健康を保つためにできることはいくつかあります。

「手を清潔に保っておくことは、感染の拡大を防ぐためには最も重要。手洗いは、病原体の拡大を止める“自分でできるワクチン”です」と、ミズーリ州の小児科病院で感染症部長をつとめる医師のメアリー・アン・ジャクソンさんは説明します。もちろん、家族全員がインフルエンザのワクチンを打つことも勧めています。

インフルエンザのよくある迷信を払拭して、共通の認識を正すために、医療の専門家に聞きました。トップ医師たちが指摘するインフルエンザの迷信とは?

1. 冬に病気になったら、インフルエンザである可能性が高い

お茶

冬になると、インフルエンザにかかったのかな? と思うことがあります。「しかし、多くの人が実際にかかっているのは、一般的な風邪か副鼻腔炎なのです」

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