ビューティ情報『インフルエンザのウソ・ホント。職場復帰はいつからOK?』

2019年3月1日 05:30

インフルエンザのウソ・ホント。職場復帰はいつからOK?

目次

・1. 一度かかったら、ワクチンの接種はもう遅い
・2. 寒い中外出するとインフルエンザに感染する
・3. 感染後、他人に感染させるのは最初の48時間だけ
・4. 卵アレルギーの人は予防接種を受けない方がよい
・5. 予防接種を受けるために、予約でいっぱいの医療機関を使う
マスク
image via shutterstock
インフルエンザとは何か、どのように伝染するのか、そして予防接種は効くのか……世の中には、インフルエンザに関する多くの誤解や間違った情報が多いようです。

インフルエンザのよくある迷信を払拭して、共通の認識を正すために、医療の専門家に聞きました。トップの医師が指摘するインフルエンザの迷信とは?

インフルエンザの迷信・前編は、こちらの記事で。

1. 一度かかったら、ワクチンの接種はもう遅い

ティッシュ

シーズンに一度インフルエンザにかかったことがあっても、予防接種を受けるのが遅すぎるというわけではありません。

「たいてい、シーズンごとに3つ以上のウイルスが流行します。A型は早く、B型はシーズンの遅くになってから流行します。ワクチン接種が遅れて、ウイルスに感染したとしても、免疫はその感染したウイルス株に対してしか成立しません。ですから予防接種を受ける必要はあるのです」(ミズーリ州の小児科病院で感染症部長をつとめる医師のメアリー・アン・ジャクソンさん)

2. 寒い中外出するとインフルエンザに感染する

傘をさす人

冬の間、親たちは、子どもに温かくするようガミガミ言いがちですが、寒い中を外出したからといって、少なくともそのことで直接インフルエンザにかかることはありません。

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