ビューティ情報『放っておくと死に至る場合も。ただの風邪と肺炎の違いは?』

2019年3月5日 05:30

放っておくと死に至る場合も。ただの風邪と肺炎の違いは?

目次

・肺炎とは?
・肺炎かもしれないサイン
・なぜこれほど症状が重くなるのか?
・回復には1か月かかることも
咳をする女性
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アカデミー賞の司会者候補と噂されていた大物女優ウーピー・ゴールドバーグさん(63歳)が、肺炎を患っていたことが判明しました。

ウーピーゴールドバーグ
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ここ最近、自身のトーク番組『ザ・ビュー』を休んでいた大物女優のウーピーさん。2月20日の番組で、共同司会者ジョイ・ベハーが、彼女は肺炎を患っているのだと明かしました。ウーピーさんの症状は重く、回復には時間がかかっているのだそう。

ウーピーさんが患った肺炎とは、一体どんな病気なのでしょう? 感染病専門医に、肺炎の深刻さや回復までに時間のかかる理由、肺炎の兆候の見極め方など、詳しく話を伺いました。

肺炎とは?

肺
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肺炎とは肺の感染症で、水がたまることもあり呼吸が苦しくなります。

「呼吸は生命に不可欠なものです。肺炎になると肺の機能が障害され、効率的に機能しなくなります」とヴァンダービルト大学医学部の教授で、感染病専門医のウィリアム・シャフナー博士は言います。

アメリカ国立心臓・肺・血液研究所(NHLBI)によると、肺炎は細菌、ウイルス、菌類によって引き起こされ、特に5歳以下の子どもや65歳以上、何らかの疾患を抱えている人が患うと、深刻な事態に陥る場合もあるそう。

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