ビューティ情報『植物療法士に聞く「フィトテラピー」を暮らしに取り入れる方法』

2019年4月11日 21:45

植物療法士に聞く「フィトテラピー」を暮らしに取り入れる方法

寝たい30分前に摂るとスムーズに入眠できますよ。

また、眠りが浅い時は、バレリアンに、メリッサやパッションフラワーをプラスしてあげると、中枢神経に働きかけて気持ちがゆるむはず」 (南上さん)

5. ダイエットしたい
「ブルーベリーリーフには、クロロゲン酸やキナ酸とよばれる成分が含まれていて、脂肪細胞の代謝を促す効果が期待できます。

1日2〜3杯のハーブティーを続けてみましょう」 (南上さん)

6. むくみが気になる
「ジュニパーの精油には体液の排出を促す作用があり、むくみやセルライトのケアにおすすめです。マッサージオイルとして取り入れるなら、植物オイル10mLに精油2〜4滴を加えて、アキレス腱から脚のつけ根までをマッサージしましょう」(南上さん)

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image via Shutterstock
「植物療法は予防医学でもあります。今は、大きな不調を感じていないという女性も、妊娠、出産、更年期などに備えて、体の整え方として知っていただけたらうれしいです」と南上さん。

体や心の不調と上手に付き合うために、早速日々の暮らしに取り入れてみたいと思います。

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自然ぐすり生活 1512円(税込)

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