ビューティ情報『保存版! いまさら聞けない「酸化」で肌が老ける理由』

2019年4月24日 10:30

保存版! いまさら聞けない「酸化」で肌が老ける理由

目次

・抗酸化力は年齢とともに低下する
・紫外線が「酸化」を加速させる
・酸化ストレスがもたらす多くの弊害
・酸化ストレスを受けすぎると細胞がアポートーシス(細胞死)することがある
・激しい運動や大気汚染も「増強因子」に
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酸化や抗酸化というワードが巷に溢れるなかで、「実はよくわからない」という人が多いのも現実です。

そこで今回は、美容皮膚科「アオハルクリニック」院長の小柳衣吏子先生に、ウェルエイジングのために知っておきたい「肌と酸化の基礎知識」を取材しました。

抗酸化力は年齢とともに低下する

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酸化とは、一言でいうと“活性酸素によって体が錆(さ)びる”こと。

「呼吸により必ず生じる活性酸素(フリーラジカル)は、過剰になると細胞の機能にダメージを与え、老化を促します」と小柳先生は話します。

「呼吸によって吸い込んだ酸素のうち、約2%が活性酸素になるといわれています。

酸化ダメージを受け続けると、細胞の生まれ変わりが妨げられ、結果、細胞が老化していきます」(小柳先生)

「活性」と聞くとよい言葉のようですが、実は逆なのです。通常、人は抗酸化力を持っていますが、その力も加齢とともに低くなってくるそう。

歳ごとに弱くなる抗酸化力と、加齢に従い増えてくる酸化ストレスが相まって、酸化のスピードは増していくのです。

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