ビューティ情報『心臓発作の恐ろしさを体験者が語る。41歳で、週に2回も……』

2019年4月23日 20:30

心臓発作の恐ろしさを体験者が語る。41歳で、週に2回も……

目次

・2回も心臓発作が続くのは、よくあること?
・特発性冠動脈解離とはどんな病気? 治療法は?
・特発性冠動脈解離の症状は?
・おかしいな、と思ったら心臓の検査を受けて
心電図

若くて健康なときには、心臓発作なんてまったく考えもしないはず。

ところが、アメリカのコロラド州に住むジェニファー・ハルヴァスさんは、41歳で1週間の間に2回も心臓発作に見舞われました。それもまったく予期せずに。

救急病院では「どこも悪くない」と言われたが……
ハルヴァスさんがアメリカのTV局NBCの『9 News』で語ったところでは、家族と一緒の休暇中に突然、胸の痛み、腕の痛み、そして息切れに襲われたのだそう。

急いで地元の救急救命室(ER)に行きましたが、どこも悪くないと言われました。でも翌日、もっと強い胸の痛みを感じて、今度は、両腕と首にも痛みが広がったのでした。同時に吐き気も感じ、あごが痛くなって、実際に嘔吐してしまったそう。

再度、救急救命室に行くのはためらわれましたが、何かがおかしいと感じたハルヴァスさんは、直感に従って、もう一度救急救命室を訪れました。

心臓につながる動脈が裂けてしまった!
ハルヴァスさんは、“特発性冠動脈解離(SCAD)”と診断されたのです。アメリカ心臓協会(AHA)によると、これは心臓に血液を送っている動脈のうち1本に裂け目ができてしまう、まれな症状。

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