ビューティ情報『多くの人が気づかない「座りっぱなし」のひどすぎる健康リスク』

2019年4月18日 05:30

多くの人が気づかない「座りっぱなし」のひどすぎる健康リスク

目次

・座りっぱなしは、脳の健康にも影響している
・実験でわかった! 座りっぱなしで体脂肪が増える
・座りすぎによる健康への影響
足を組む女性

“座り病”。こんな名前を聞くと、異国でのバカンスから持ち帰ったなぞの病気のように聞こえますよね。でも実際には、すぐそこにある病気です。

朝食の食卓から車のシート、職場のデスク、ふたたび車のシート、そして家のソファーへと、ほぼ身体を動かさず、座りっぱなしの生活をすることが原因となって起こるものです。

ある研究によると、オフィスでのデスクワークの場合、1日最大15時間も座っていることもあるそうです。

パソコンを直視して仕事をすることで引き起こされる身体の痛みに、あなたはすっかり慣れてしまっているかもしれませんが、長い時間を座ったまま過ごすと、身体の中にも外にも問題が起こるものです。

椅子に座ったまま長時間過ごしたり、ソファーにへたり込んだりすることだって、血栓や非アルコール性脂肪肝、心臓病、がんといった、生命を脅かすような状態と関わりがあります。

座りっぱなしは、脳の健康にも影響している

仕事をする女性
image via shutterstock
そして、脳への影響も例外ではありません。2018年4月に発表された研究によると、座りっぱなしの生活を送ることで、記憶の形成にまつわる重要な脳のエリアが縮小することが示されました。

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