ビューティ情報『コーヒーの量やチョコを欲するときが増えたら、気をつけるべきこと』

2019年4月24日 20:00

コーヒーの量やチョコを欲するときが増えたら、気をつけるべきこと

目次

・コーヒーは副腎を刺激する“気つけ薬”
・頑張りやさんほど、ときには自分に優しく
・まずは、栄養バランスを大切に
コーヒーを注ぐ手

色とりどりの花が目にも楽しく、心はずむ季節。

一方で、会社では体制が変わったり、メンバーが増えたりと環境の変化も多い時期ではないでしょうか。 そんななか、「最近、コーヒーの量が増えた」「身体がチョコを欲するようになった」という場合、ちょっと気になります。

ストレスで低調になった心と体を、コーヒーやチョコレートで無理やり鞭打っているようなケースも考えられるからです。

コーヒーは副腎を刺激する“気つけ薬”

コーヒーを横に置きスマホをいじる手

仕事やプライベートがうまくいかない、といったことはもちろん、風邪をひいた、激しい運動をした、といったことも、身体にとっては立派なストレス。例えば暖かい日が続いたあと、急に真冬並みに気温が下がったり、といったこともそう。

こういったストレスに立ち向かうために頑張っているのが、副腎です。存在感のうすい臓器ではありますが、さまざまなタイプのストレスにも全方位に対応するという、現代女性にとって、なくてはならない存在。

ストレスを受けるとコルチゾールというホルモンが出て、脳の覚醒に関わるほか、血圧や血糖値を上げたりして体を守リます。ストレスが多いと、その分コルチゾールを出す機会が増えるため、副腎が疲れてしまい、ホルモンが出にくくなることに。

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