ビューティ情報『胃がん発症率アップ? 食べすぎを控えたい食べものとは』

2019年5月1日 07:20

胃がん発症率アップ? 食べすぎを控えたい食べものとは

胃腸を傷つける生活習慣は、食べ過ぎ・飲み過ぎだけではありません。日本人に多い消化管のがんを防ぐためにも、胃腸のケアは重要。予防医学医の奥田昌子さんが教える「胃腸を最速で強くする方法」を、毎日ひとつずつご紹介します。

胃腸を最速で強くする方法
images via shutterstock
食道がんや胃がんの危険を増大させる、やっかいな食べ物をご存じですか? それは、熱すぎるものと辛いものです。

熱い食べ物によって食道の粘膜にやけどをすると、やけどを治そうとして粘膜の細胞が活発に分裂します。これを繰り返すうちに、異常な遺伝子を持つ細胞ができてしまい、ここからがんが発生しやすくなります。

また、料理に唐辛子をよく使うメキシコで行われた調査によると、唐辛子を大量に摂取する人は胃がんの発症率が1.7倍も高かったそう。

唐辛子の辛み成分であるカプサイシンは、大量に食べると胃の粘膜を刺激し荒らしてしまいます。コショウやショウガも刺激物なので、摂りすぎは禁物。

アツアツの食べ物や激辛グルメは魅力的ですが、たまのお楽しみにしておいたほうが良さそうです。

30日間の「胃腸を強くする方法」をもっと見る(←リンク貼るので文言だけ入れておいてください)

新着ビューティまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.