ビューティ情報『貧血や生理不順は腸疾患のサイン? お腹の難病を避けるには』

2019年5月16日 05:30

貧血や生理不順は腸疾患のサイン? お腹の難病を避けるには

目次

・クローン病の症状は?
・クローン病はどのように診断されるの?
・クローン病はどのように治療されるの?
・クローン病の合併症
・クローン病を予防するには?
腹痛
image via shutterstock
「クローン病」を聞いたことはありますか?

クローン病とは、消化管に炎症を引き起こす慢性の腸疾患。一般的には腸で炎症が起こり、特徴的な症状は腹痛と下痢です。[1]

医師によると、クローン病の原因ははっきりとわかっていません。しかし、免疫系が正常ではない働きをするために起こることがあると知られています。

アメリカでは、50万人以上がクローン病を患っており、その人数は上昇。20代でも多く見られるというクローン病について、知っておきましょう。

クローン病の基礎知識、種類、原因は、こちらの記事で。

クローン病の症状は?

原因

これらはクローン病の種類によっても異なりますが、最も一般的なクローン病の症状は、腹痛、不快感、下痢、体重減少です。 [8]

次のような症状がほかにも見られます。[5] [8]

  • 貧血
  • 便秘
  • 下痢
  • 疲労
  • 生理不順
  • 関節痛
  • 食欲不振
  • 吐き気
  • 寝汗
  • 直腸出血
  • 胃の不快感
  • 体重減少

クローン病はどのように診断されるの?

血液検査

ひとつの検査だけでは、クローン病を患っているのかどうかを判断できません。[10]大腸炎、憩室炎、がんを含めた他の病気が、クローン病と共通した炎症や症状を引き起こしている可能性もあるためです。

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